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1/22放送のこんなところに日本人 せいじとジミー大西がモザンビークで日本人探し! [テレビ]

1月22日放送のこんなところに日本人で、モザンビーク共和国で日本人探しがおこなわれましたが、ゲストとして登場したのがジミー大西さんです。

日本が誇るノンデリカシー男と操縦不能な超天然男という異色の組み合わせの二人による日本人探しになりました。


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ジミー大西が日本人探しにゲスト参加


今回のモザンビークでの日本人探しにゲストとして参加したのは、現在は画家としても活躍中のジミー大西さんです。


今回のロケは、ジミーさんの希望によって実現したのだそうです。


せいじさんとは今回が初ロケなのだそうです。


さて、今回日本人探しの舞台となるモザンビークはもともとポルトガルの領土で、海に囲まれているため魚介類が豊富なのだそうです。


日本人探し一日目は、地元の市場をぶらぶらと散策していました。


市場で買った4分で効くという精力剤を飲んで効果を試す場面もありましたが、全然効果なしでした(笑)。


1日目を終えて、ジミーさんのせいじさんの印象は、相当心が歪んでいるというものでした。


日本人女性と対面


今回の日本人女性がいるのはペンバという場所のナティティ地区というところです。


ナティティという場所は地元の人たちも危ないという場所のスラム街なのだそうです。


直前に訪れたきれいなビーチを前にテンションが上がっていたジミーさんも不安がっていました。


アフリカでの日本人探しになれているせいじさんもヤバイと緊張を隠せない様子でした。


スラムの路地裏の奥に進んでいったところに日本人女性の家がありました。


そこにいたのはメイさんというニックネームで呼ばれる日本人女性のめぐみさん(42歳)でした。


独身のめぐみさんは、地元の人の家の一家に居候しているのだそうです。


めぐみさんはモザンビークで子どもたちの教育活動をおこなっているのだといいます。ほかにも農村地区に井戸やトイレをつくったりという活動もしているのだといいます。


2012年、39歳の時、はじめてモザンビークを訪れ、貧富の差を前にショックを受けたのだそうです。


無教育の連鎖ともいう現状を目の当たりにし、日本で自分の会社をつくり、2013年、40歳のときに再びここにもどってきたのだといいます。


現地に根を下ろして活動しないと現状はなかなか変わらないという思いのもと移住を決意したのだそうです。


その後は、めぐみさんと一緒に近くにある寺子屋を訪れ、ジミー大西さんが寺子屋看板作成の手伝いをされていました。


ジミーさんもめぐみさんの活動には心底、心を打たれているようでした。


さて今回の日本人探しを通して、せいじさんのデリカシーなく好き勝手にものを言う感じには、さすがのジミーさんも少々とまどっていた感じでした。


次の放送でもまだ、せいじさんとジミーさんのコンビによる日本人探しは続くようです。


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